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採用事例

Case1:現場のリアルな情報を発信することで企業の魅力を最大限アピールして採用に成功したケース

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採用のヒント

ヒント1.未経験者でも採用することを直接アピールした。

とかく経験者のみだと思われる職種において、未経験者でも採用することをアピールするのは、応募の間口を広げます。
広い応募間口から、自社に合う人材を発掘する「人物本位の採用」は、ひとつの採用戦略です。
大切なのは、「自社はどういう人材を求めているか」を明確にしておくことです。

ヒント2.仕事探しカフェで、現場のリアルな話しを直接語った。

「仕事探しカフェ」は、企業の魅力を最大限にアピールできる場であり、応募促進に効果的です。
現場で働く人のリアルな情報や、やりがいを発信することは、その後の応募促進とミスマッチのない採用に効果的です。

ヒント3.施設見学を経て入社が決まった。

職場見学は、よりミスマッチのない採用につながります。

業種・事業内容

高齢者介護(施設入所、短期入所療養介護、通所リハビリ、居宅介護支援事業)

募集時の企業状況

ホームページでの募集や新聞折込チラシ、専門学校や福祉関係の大学に募集をかける等幅広く採用活動を行っていたが、応募も問い合わせもない状況が続いていた。

募集経緯と採用結果

未経験者でも採用することを直接アピールするために『仕事探しカフェ』へ参加。現場スタッフが直接、求職者に対してリアルな情報を発信して、企業の魅力やPRをしたことで興味を持ってもらい、さらに1名を採用した。

採用した人材

●職種:ケアワーカー(介護職)
当初、求職者は介護業界には興味がなく未経験者だったが、企業の生の声を聞くことで興味をもち、施設見学を経て入社が決まった。

企業側の感想など

『ジョブカフェちば』とのかかわりの中で、採用活動を行う上でのさまざまなヒントを得た。現場スタッフが求職者に生の声で情報を発信することにより、企業の魅力や施設の良さが伝わるという効果を実体験した。以降、現場担当者のやりがいなどのコメントを求人シートに掲載したり、企業PRのときには必ず現場スタッフを同行させるようにしたところ、採用に結びつきやすくなった。