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採用事例

Case2:数ある同業他社との違いを表現するよう求人票を作り直し、魅力ある先輩社員を投入することで採用に成功したケース

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採用のヒント

ヒント1.マイナスイメージを払拭し、同業他社との差別化ができるPRに抜本的に変えた。

自社製品のPRばかりでは、若年求職者にイメージはわきません。
自社の魅力は何なのか、自社内で今一度出し合ってみて、そこから浮かび上がる魅力を具体的に表現することが大切です。
このことは、自社内においても新たな気づきや問題点の発見にもつながります。

ヒント2.たった1名の参加でも会社説明会を開催するなど、応募間口を狭めなかった。

たった1名にも対応し、応募間口を狭めない採用戦略により、欲しい人材を逃さず確保できます。

ヒント3.面談時には魅力あるエース社員を同席させ、また、じっくり相手の思いを引き出す努力をしている。

魅力ある社員は、企業PRそのものです。面談時には、エース社員を同席させてください。
また面談では、如何に「その人なり」を引き出すか、「自社の求める人材なのか」を短時間で判断しなければなりません。
自社の求める基準を明確にすることと、それをしっかり相手に伝えること、その上で相手の考えを聞くことが採用後の定着にもつながります。

業種・事業内容

IT関連(ソフトウエア設計・開発・運用、ネットワーク構築)

募集時の企業状況

IT業界は他のIT企業となかなか差別化が図れない、「未経験可」とあっても本当に未経験でやっていけるのか疑問をもたれる、IT業界は残業が多いなどマイナスイメージあるため、なかなか応募してもらえない状況があった。

募集経緯と採用結果

業務増加に伴う人材補充、若年層への技術継承の必要から『ジョブカフェちば』に求人票を出し、「仕事探しカフェ」にも参加。会社のPR手法を抜本的に変え、他のIT企業と差別化できる伝え方を工夫した。会社説明会は応募者が1名でも開催するなど綿密な対応を行い、未経験者の採用に成功した。

採用した人材

●職種:営業、プログラマー、システムエンジニア等15名

企業側の感想など

今までは自社製品のPRばかりを考えていたが、ジョブカフェの求人票に「しっかりとした研修制度」「自社開発SE」「残業が少ない」「会社見学可能」などの他社と差別化できる情報を付け加えるようになってから応募がくるようになった。
また面談時には魅力あるエース社員を同席させ、企業・仕事のアピールを行うと同時にじっくり時間をかけ、相手の思いを引き出す努力をしている。