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採用事例

Case3:若者の目線に立った企業アピールときめ細かい対応で、企業理解を深めてもらい採用に成功したケース

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  • セミナー
  • 職場見学

採用のヒント

ヒント1.事業拡大時に、人材確保が急務となり、仕事探しカフェに参加した。

企業PRを参加求職者全員にできるので、それまで興味がなかった求職者にも直接PRでき、多くからの応募の可能性が高まる。

ヒント2.応募者に対し、じっくりと職場理解ができる環境を設定した。

企業や仕事に対する理解の醸成をじっくり行うことで、ミスマッチを防ぐとともに、確実に人材を確保し、その後の定着にもつながります。

ヒント3.若者がここで働きたいという気持ちになるPRや職場づくり

運送業という業種を伝えるのではなく、扱う商材や職場の実態、何を目指してどんな仕事に携わるのかなどを伝えることは、効果的な手段です。
また、「ここで働きたいと思える職場づくりをめざす」ことは、企業の生産効率・営業効率を上げることに直接つながります。

業種・事業内容

輸送関連事業

募集時の企業状況

企業イメージとして運送業は若者にあまり受けのよくない業種であり、応募が少なく採用に困っていた。

募集経緯と採用結果

事業部拡大に伴う若者の人材確保が急務であったため、『仕事探しカフェ』へ参加して企業PRを行った。結果として12名の応募があった。応募者には会社見学、個人面接、現場見学を体験させてから最終面接に向かわせるなど一人ひとりが納得のいく環境を設定した。従来は応募者に対し面接だけを行っていたが、企業と応募者双方がじっくりと理解できる場を作ったことで6名もの大量採用が可能となった。

採用した人材

●職種:商品管理、事務員、商品配送、人材派遣管理など計6名
若者の現状を理解し、魅力ある職場と仕事内容をじっくり伝えることで未経験の正社員採用に至った。

企業側の感想など

運送業という業種だけを伝えるのではなく、魅力ある商材を扱っている職場の実態を伝えるとともに、今後は事業部ごと様々なカラーの職種を打ち出し、選択度が高く若者がここで働きたいという気持ちになってもらえる職場をめざしたい。