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採用事例

Case4:採用に関する思い込みを捨て、募集の幅を広げることで、初めての新卒者採用に成功したケース

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採用のヒント

ヒント1.理系が望ましいと思い込んでいた採用では、思うようなターゲットから応募がなかった。

文系出身でも、本人の興味と持ち合わせた多少の工業系知識により、はじめて新卒を採用されました。
採用に関する思い込み(固定概念)を捨て、募集の幅を広げることで、成功したケースです。
文系であっても、技術やITに興味がある若者は多くいます。
なお、ジョブカフェちばには、若者の価値観や動向に関して、蓄積してきた多くの情報があります。

ヒント2.応募者全てに工場見学を実施し、ミスマッチを防ぐ企業努力をしている

仕事理解の場を設けることは、ミスマッチのない採用に有効です。

業種・事業内容

印刷業

募集時の企業状況

若年層の採用に積極的に取り組むも、若年層に人気がなく応募がない状況であった。

募集経緯と採用結果

欠員補充のため、ハローワークや有料媒体などを使ったが、年齢層の高い方の応募が多く、ターゲットとする若年層の応募がなかった。そこで募集の幅を広げるため、ジョブカフェを活用することにした。「仕事探しカフェ」で、印刷業に興味のある文系の新卒学生に出会い、採用に至った。

採用した人材

●職種:印刷オペレーター 1名
文系出身者だったが、印刷業に興味があり、自動車整備の資格や工業系の知識も持っていたため採用した。

企業側の感想など

今回、ジョブカフェからはじめて新卒採用をすることができた。仕事理解のために応募者にはすべて工場見学をしてもらい、ミスマッチを防ぐための企業努力をした。理系学生が望ましいと考えていたが、採用活動が難しくなっていく中、採用に関する思い込みを捨て、セミナー等を活用しながら企業側も若者の価値観やトレンドを理解するための努力をしていくことが大事だということに気づいた。