転職活動が長引くと、どうしても目先のことしか考えられなくなり、「どこでもいいから早く就職したい」という気持ちになりがちです。しかし、これでは行き当たりばったりの転職活動になり、いざ面接で志望動機を話そうとしても、うまくいかなくなってしまいます。 ここでは志望動機をまとめる場合のヒントをお知らせします。
転職に息詰まってきたら、もう一度「自分がなぜ転職することになったのか」を考えてみましょう。
「○○をやりたい」という気持ちで活動を始めたのならば、自分の今の活動がそれを実現するためのものになっているのかどうかを振り返ってみましょう。
経営不振などの会社の都合で退職せざるを得なかった人は、自分は何がしたいのか、何かできるのかについて冷静になって考えてみましょう。
自分は将来どういう仕事をしていきたいのか、そのために今何をしたらいいのか、を考えていくことが志望動機をまとめる手がかりになります。
※次のクエスチョンに対する答えを整理してみましょう
※次のクエスチョンに対する答えを整理してみましょう
『Q 1:これまでの仕事内容は?』
『Q 2:自分の専門分野は?募集広告のどこにひかれたか?』
『Q 3:仕事上の実績は?』
『Q 4:人には絶対負けないと思うことは?』
『Q 5:上司に誉められたところは?』
『Q 6:社内表彰の経験は?』
『Q 7:心に残る失敗談・成功談は?』
『Q 8:持っている資格は?』
『Q 9:語学力は?』
『Q10:専門分野以外で得意なことは?』
『Q11:自慢できる人脈は?』
自己PRを考える観点として11の質問を上げてみましたが、もちろんすべての点でピーアールできるものを持っている必要はありません。 また、これ以外にもピーアールする点はあるはずです。自分を振り返って考えてみましょう。